最高の〆

4週間弱の帰省最終日となった本日は予てから行きたいと思っていた表妙義「見晴」へ。

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撮影日:2017年4月2日
西松井田ー横川
5Dmk4 70-200/2.8LISⅡ

前日まで雪が降っていたので下から眺めると稜線近くが若干白くなっている...
「雪で厳しいかもしれない。行けるところまで行ってダメだったら無理しないで大の字で撮ろう。」
と心に決めて登山届を出して8時に入山。

8時40分に大の字に到着。「アレこんなに近かったっけ?」
俯瞰にハマりだした高校生の頃に3回来て4年半ぶりの大の字で、ここ数年の進化を感じながらも足を進める。

「登山道に雪が増えてきたがまだいける」、引き返すならここだろうと思っていた奥の院の鎖場まで到着。
高さ30mの鎖場は雪解け水で水が流れていた。
取っ付いて濡れた岩のフィーリングを確かめて「これはいける」と確信。

奥の院の鎖場を抜けると一気に雪が増えて気を抜くと足元が滑る。
ここで途中で追い抜いて行った登山客が引き返してくる。
「ダメか」と思ったが見晴まではいけるとのこと。
時間はたっぷりあったので慎重に登って9時20分に見晴に到着。
大先生の方々の俯瞰画像への憧れとアドレナリン全開でようやくここまでやって来られた...

後から1人と3人組が見晴から縦走路へ進んでいったが、
「鎖から雪を振るい落として登ってみたが、凍ってて今日この先は無理だ」とすぐ戻ってきた。
最初の目的地が今日の限界ギリギリだったようで非常に幸運だった。

蒸機を狙い撃ち、下山を楽しみ、群馬帰省完。

※「辻」より上は最上級コースなのでアタックの際は細心のご注意を。

[ 2017/04/02 21:30 ] 信越線 | TB(0) | CM(4)